カサカサ乾燥肌とピリピリ敏感肌を改善する方法とは


化粧水、乳液、美容液を塗りこんでも塗り込んでも、下地やファンデーションが乗らないカサカサ乾燥肌。何もしてないのにピリピリ痛い敏感肌。どちらも本当に嫌なものです。中には両方で悩んでいるという人も少なくありません。乾燥肌や敏感肌は、ただ不快なだけではなく、美容面でもマイナスだらけ。だからなるべく早く改善しなければなりません。

 

そこで乾燥肌と敏感肌の原因とその解決法をまとめてみました。毎日スキンケアを頑張っているのに治らない、という人はこの方法を試してみてください。

 

 

乾燥肌も敏感肌も原因は同じ

 

カサカサお肌もピリピリお肌も、実は原因は同じです。

 

それは「お肌の水分不足」です。人間の健康な皮膚の表面には水分のバリアがあります。水分バリアが紫外線や化学物質、温度変化、などからお肌を守ってくれているのです。だから、それが失われてしまうと皮膚は外部からの刺激に無防備になってしまい、過剰反応してしまうのです。その結果が、ピリピリ敏感肌、というわけです。

 

つまり、カサカサお肌を放置しておくとピリピリ敏感肌に発展する可能性があるということ。乾燥肌、敏感肌を改善するためには「お肌のバリア=潤い」を復活させる必要があります。

 

 

お肌の潤いを復活させるための3つの方法

 

失われた潤いを取り戻すためには、必要不可欠な3の方法をまとめておきました。全てを実行すれば1ヶ月以内にお肌は潤いを取り戻すはずですので、ぜひ実践してみてください。

 

水を飲む&夜間の加湿

 

皮膚の乾燥の一因は水分不足です。

 

「水を飲むだけで潤いが出るわけないじゃない」と思うかもしれませんが、実は口から摂取する水分はかなり重要。脱水症状の診断基準の一つは皮膚や唇の乾燥状態です。また赤ちゃんがお腹を空かせているかどうかも唇の乾燥状態で判断できます。このように人間の体内の水分が足りていないと、表皮が乾燥してしまうことは医学的にも常識なのです。

 

だから、まずは水を飲みましょう。

 

理想を言えば常温の水を1日2リットル。それが無理であればノンカフェインのお茶を2リットル、飲むようにしましょう。さらに寝る時にお肌を乾燥させないことも重要です。と言ってもわざわざ加湿器を用意しなくても枕元に濡れタオルや水を入れたコップを置いておくだけでオッケーです。継続することが大事なので、自分が無理なく続けることができる方法をチョイスしましょう。

 

 

保湿メインの無添加スキンケア化粧品を選ぶこと

 

カサカサ肌、ピリピリ肌で悩んでいる人は一般的な市販のスキンケア化粧品ではなく、保湿に特化したものを選ぶようにしましょう。乾燥肌、敏感肌の人は化学物質などの添加物の刺激にも弱いのが特徴です。通常の化粧水や乳液を使うと、肌荒れを悪化させてしまう可能性が高いのです。実際に私も敏感肌でしたが、ドラッグストアの化粧品を使っている時はつけると、肌荒れが酷くなり、化粧水をつけることすらできない状態でした。だから、できるだけ香料やアルコールといった刺激の強い成分を使っていないスキンケア化粧品を選ぶようにしましょう。

 

 

「そんなこと言われてもどの化粧水が良いのかわからない」「香料、アルコール不使用なんて書いてないからわからない」という人には、有名メーカーの中ではポーラ化粧品の敏感肌、乾燥肌専門ブランド「ディセンシア」というシリーズがおすすめです。その中でも保湿にさらに特化した「つつむ」がカサカサ、ピリピリ肌には最適だと思います。このシリーズは皮膚科医監修の元に開発された香料、アルコール不使用の化粧品だからカサカサさん、ピリピリさんも安心して使うことができるはずです。

 

 

私は実際に使ってみましたが、1週間使い続けるだけで嘘のように、カサカサピリピリ症状が治まりました。とは言っても、個人差がありますのでまずはサンプルを使ってみて自分との相性を確かめてくださいね。多くの会社が保湿特化スキンケア化粧品を取り扱っていますので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
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紫外線、化学物質をシャットアウト

 

水分摂取やスキンケアによって乾燥肌、敏感肌が改善されるまでの間は、お肌への刺激は最低限にするように心がけましょう。まずは紫外線です。年間を通して、曇りでも屋内でも紫外線はお肌に突き刺さっています。だから面倒くさがらずに、外出しない日も日焼け止めを欠かさないようにしましょう。

 

どうしても日焼け止めがお肌に合わない、という人は低刺激の赤ちゃん用日焼け止めがおすすです。それでも荒れてしまう、という人は帽子とサングラス、マスク、などでお肌の露出を避けてください。

 

さらに、化学物質の付着も避けましょう。具体的にはシャンプーやコンディショナーの長時間の付着、そして顔を拭くタオルへの柔軟剤の残存です。シャンプー、コンディショナー、トリートメントを洗い流す時は念入りに素早く行いましょう。顔についたままにしていると、肌荒れが悪化してしまいます。

 

また、顔を拭くタオルには柔軟剤、特に香り付き、は使わないようにしましょう。「どれもこれも面倒くさいのね」と思われるかもしれませんが、敏感肌、乾燥肌が改善されるまでの辛抱です。水分摂取とスキンケアで改善されればここまで神経質にならなくても大丈夫になります。

 

 

まとめ

 

カサカサ乾燥肌、ピリピリ敏感肌、を改善するために必要なのは「水分摂取」「保湿スキンケア」「刺激をシャットアウト」です。1ヶ月も続ければカサカサ、ピリピリが徐々に改善され快適になるはずです。どれを欠かしても、乾燥肌や敏感肌の根本を解決することができませんのでしばらくの間は、頑張りましょう。