肌のバリア機能を高めることができるスキンケア用品とは

 

今まで使っていた化粧品の使用で、急にお肌にピリピリとした感覚が走るようになった、スキンケアをきちんと行っているはずなのに、なぜか肌荒れが頻繁に起こる…。これは、30代後半以上の方に多くなる肌トラブルの悩みです。そして、このような状態が起こったら、まず疑わなくてはならないのが、お肌のバリア機能が破壊されたことが原因となって起こる、敏感肌です。

 

 

■お肌のバリア機能が破壊されると敏感肌へとまっしぐら!?

 

 

20代までは普通肌だったとしても、30代に突入すると、徐々に、あるいは急に敏感肌になってしまうことがあります。

 

では、いったいなぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?それには、年齢とともに減少する皮下のコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの美容成分の減少が第一に挙げられますが、ターンオーバー周期の乱れや保湿不足が災いして敏感肌となり、これが肌荒れを引き起こす原因となることもあります。

 

私たちの表皮には角質層の存在があり、これが適度な厚みで保たれているのであればお肌のバリア機能は正常に働き、敏感肌による肌あれば起こる心配はまずありません。ところが、ひとたびバリア機能が破壊されてしまった場合では、本来であればバリア機能によって守られていた刺激物がダイレクトに毛穴から侵入しやすい状態となり、これが敏感肌を引き起こす原因となります。

 

 

■バリア機能を高めるには?

 

まず、あなたが普段行ってるスキンケアの方法をもう一度見直してみて下さい。

 

あなたは洗顔時、洗顔料をきちんと泡立てて、その泡で優しくお肌を包み込むようにして洗顔を行っていますか?洗顔のすすぎは十分ですか?また、洗顔のすすぎは冷水や熱いお湯ではなく、ぬるま湯を使用してしますか?まずは、洗顔時にこれらがきちんとできているかどうか、思い返してみましょう。そして、洗顔後には5分以内を目安に基礎化粧品で保湿を行います。

 

また、意外と軽く考えしまいがちなのが食生活をはじめとする生活習慣ですが、偏食が続いた場合では栄養不足が起こる可能性があり、特にビタミン類か不足するとお肌の代謝不良が起こってターンオーバーの乱れの原因となりますし、睡眠不足就寝時の成長ホルモンの分泌の妨げとなるため、やはり細胞の老化による肌荒れ起こす原因となります。

 

 

そして、ストレスや喫煙血行不良から乾燥肌や敏感肌を誘発する原因となることがあります。これらの生活習慣は一朝一夕に回以前できるものではありませんが、年齢による敏感肌や肌荒れが気になりはじめたら、正しいスキンケアを行うとともに、生活習慣の見直しも行ってみることが大切です。

 

 

■敏感肌のスキンケアにはなにを使えばいいの?

 

基礎化粧品には、化粧水、美容液、乳液、クリームなどがあり、それぞれに異なった特徴を持っています。まず敏感肌の人にとって、もっとも重要なのは水分補給、すなわち「化粧水」です。敏感肌の方の場合では、特に化粧水をしっかりとお肌に馴染ませておくことが大切です。というのは、敏感肌はお肌のバリア機能が壊れている状態であるため、特に化粧水でしっかりとお肌に水分を送り込んであげることが大切だからです。

 

そして次に使う美容液ですが、これは顔全体につけるタイプ、または目元や口元など、ピンポイントでケアを行うことができるタイプに分類され、化粧水の次につけるタイプのものが一般的ですが、製品によっては化粧水の前に化粧水の浸透をよくする為の導入液としてつけるタイプのものもあります。美容液は、肌にいい成分を補給するもので、なかには化粧水→乳液のように美容液を使わない人もいます。バリア機能が壊れてしまった敏感肌の人にとっては、”補修する”し美しい肌に戻すという意味では化粧水→乳液のように飛ばさず、しっかり美容液で栄養成分をしっかり補充してあげましょう。

 

次には乳液、クリームという順番になりますが、乳液・クリームともに肌に入れた水分・栄養分が蒸発しないように蓋をする役割があります。この2つの違いは、クリームにはお肌に必要な栄養分が入ってるものもありますが、簡単にいうと、水分と油分の配合の違い。水分が多いのが乳液、油分が多いのがクリームです。

 

 

両方使うことをおすすめしている化粧品もありますが、大変な場合や敏感肌や乾燥肌の人は、最低限クリームでのケアは行っておきましょう。

 

 

■敏感肌のスキンケア・おススメしたいのはこの成分です

 

敏感肌の方に最もおススメしたい成分、それはセラミドです。私たちの表皮の角質層には、細胞間脂質という成分が含まれ、この成分が角質層の水分保持の役割を担っています。そして、細胞間脂質のほとんどはセラミドで構成されています。

 

つまり、角質層のセラミドが不足した場合では、細胞と細胞の間に隙間ができ、その部分から紫外線をはじめとする外部からの刺激物が皮下にもぐりこみやすい状態となり、これに対してお肌が過敏に反応した場合では肌荒れが起こりやすくなるということですね。では、セラミド配合の基礎化粧品を選ぶ際には、どのような点に注意を払うべきなのでしょうか?セラミドは、「天然セラミド」、「植物性セラミド」、「ヒト型セラミド」、「合成セラミド」に分類され、おススメできるのは「ヒト型セラミド」配合の基礎化粧品です。

 

このセラミドの特徴は、天然酵母を化学的に処理してつくられたセラミドで、人体に存在しているセラミドと分子構造がほぼ同じであるため、低刺激性であるという点にあります。「ヒト型セラミド」は、「セラミド1」、「「セラミド2」、「セラミド3」という成分表示となっており、化粧品のパッケージや説明書に記載されている成分表示の中で、表示順位が高いほど高濃度で配合していることを示しています。お肌のバリア機能を高めることを目的としてセラミド配合の化粧品を使用するのであれば、必ずセラミドを高濃度で配合している製品を選び、一日でも早く、敏感肌による肌荒れの悩みを解消してしまいましょう。

 

 

■セラミドが入った肌のバリア機能を高めてくれる敏感肌化粧品のおすすめは?

 

数ある敏感肌化粧品の中で、特におすすめなのはdecencia(ディセンシア)の「アヤナス」です。ディセンシアと聞いて、初めて聞いたという人も多いでしょうが、ポーラ化粧品の敏感肌専用ブランドがdecencia(ディセンシア)です。

 

 

ポーラ研究所が長年研究し化粧品の世界大会で6度の最優秀賞を受賞した技術を使って肌に優しい低刺激・高保湿を叶えた商品で、ヒト型ナノセラミドで浸透保湿をしながら、バリア機能で刺激や水分蒸散を防ぎ、乱れたターンオーバーを取り戻し美肌へ導いてくれる化粧品です。今までの敏感肌の人は、刺激がなく使えるものを・・・。という感じでキレイになることをあきらめていることも多かったですが、敏感肌でもきれいになれる「アヤナス」は一歩進んだ敏感肌化粧品と言えるでしょう。

 

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