肌改善の基本は化粧水から!敏感肌に効果的な化粧水と化粧品をご紹介!スキンケア化粧品

保湿をしてくれる化粧水の重要性を分かっていても、敏感肌さんにとっては化粧水選びは一苦労ですよね。今回は敏感肌さんが安心して保湿できる「低刺激」「高保湿」の敏感肌用化粧水をご紹介。効果的は付け方も参考にしてプルプルお肌にしちゃいましょう♪



アンチエイジング化粧品アヤナス使ってみました

 

オールインワンゲルのメディプラス使ってみました

 

保湿化粧品つつむ使ってみました

 

ノブV使ってみました

 

 



洗顔後、化粧水をつけるタイミングで潤いが全く違う!毛穴を引き締めて潤い肌に!!手とコットンどっちが効果的??肌にいい化粧水のつけ方
洗顔後の化粧水をつけるタイミングとは?
肌のスキンケア・保湿をする定番といえば化粧水ですよね。しかし、化粧水をつけるタイミングやつけ方を考えながら使っている人は少ないと思います。

 

洗顔後すぐに化粧水をつける人もいれば、就寝前に化粧水をつける人もいます。手で優しくつける人、パッティングをする人、コットンを使う人、その人によってタイミングだけではなくつけ方までも違いますが、つけるタイミングで肌の潤いが違うとしたら・・・?化粧水に正しいつけ方ってあるの・・・?手とコットンではどちらの方が肌に効果的なんだろう・・・?

 

 

毎日使っているのに、意外と知らない化粧水のつけ方。

 

正しい化粧水のつけ方を知らないあなたは、もしかするとソンしているかもしれません。ここでは、肌がより潤う化粧水をつけるタイミングやつけ方について紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

◆化粧水をつけるのにベストなタイミング

 

化粧水って、いつ使いますか?朝の洗顔後と夜の入浴後、または就寝前が一般的ですが、つけるタイミングは人によって様々です。入浴後は汗が出るから、汗が引くのを待って暫くたってから肌のお手入れを始める人も多いのではないでしょうか。

 

お風呂に入ってお湯につかっていると、肌は潤っているように感じますよね。お風呂から出ても、その潤いが続いているような気分ですが、実は入浴後は1日のうちで肌が1番乾燥しているんです!

 

なぜかというと、肌に潤いをあたえる保湿因子が入浴中に流れ出てしまっているのですが、それだけではなくお風呂上がりは汗をかいて水分もなくなっている状態です。そんな状態で浴室から出ると、30分後には入浴前よりもかなり肌が乾燥してしまい、肌がつっぱったりカサカサする原因になってしまいます。

 

 

 

 

化粧水をつけるタイミングは・・・入浴後すぐです!!

 

 

時間が経てばたつほど化粧水が肌に浸透しにくくなってくるので、入浴後は早めに化粧水をつけてあげましょう。早めに化粧水をつけて肌を保湿してあげることで、肌に浸透しやすく潤いも増しますよ♪

 

朝にシャワーを浴びる人もいれば、洗顔だけの人もいますよね。洗顔だけだったら、化粧水をつけるタイミングは遅くてもいいと思っている人もいると思いますが、それは大きな間違いです。

 

洗顔をすると、肌の表面にある皮脂まで洗い流してしまいます。そして皮脂膜が落ちた肌は、バリア機能が低下してしまっているのです。肌をきれいにしたはずなのに、洗顔後の肌はとっても無防備に・・・。

 

やはり洗顔後も入浴後同様に、すぐに化粧水で保湿してあげましょう。入浴や洗顔後5分以内に化粧水で肌をたっぷりと保湿してあげると、肌への浸透も潤いも全く違います。

 

今まで、つけるタイミングなど気にしてなかった人は、少し意識をするだけで化粧水の効果の違いを実感できるかもしれません。

 

 

洗顔後、化粧水をつける時に手でつける人とコットンを使う人がいますが、どちらが効果的なつけ方なのでしょうか?

 

手でつける方がコットンを使ってつけるよりも、刺激が少なく肌には優しい半面、化粧水が手に浸透してしまうため、肌にまんべんなくつけることが難しいと言われています。

 

コットンも品質にこだわり、肌に刺激を与えないように正しく使えれば悪くはないのですが、なかなか難しいですよね。だからと言って手の方がいいのかと言うと、優しく包み込むように化粧水をつけるのはいいですが、過剰なパッティングは逆に肌を傷めてしまうのでやめたのがいいでしょう。

 

サラッとした化粧水はコットンを使ったほうがいい気がしますし、トロッとした化粧水は手を使ったのが効果的ですよね・・・どちらのつけ方にも長所と短所がありますが、皮膚科専門医の見解としては、肌の為には手でつけることをおすすめしています。

 

化粧水は手でつけると効果的

 

現代の女性はストレスや紫外線などの外部刺激によって、乾燥肌や敏感肌などの悩みを抱えている人がとても多く、化粧水を使うスキンケアは毎日のことなので、なるべく肌に刺激をあたえない手でつける方がいいと言われています。

 

ただし、むやみやたらにバシャバシャ化粧水をつけても意味がありませんし、化粧水がもったいないです。化粧水を手でつけるのにも、コツがあるんです。

 

まず、清潔な手に少量の化粧水を取ります。次に両手を合わせて、手の体温で化粧水を温めてから顔を包み込むように肌に優しく押し込みます。手が肌に吸い付くように密着するまで、数回続けます。

 

手で直接肌に触れることで、自分の肌の状態もわかりますし、手で温めることでより肌へ浸透しやすくなるのです。

 

どんなにいい化粧水を使っても、少量をちびちび使っていては効果が半減してししまい意味がありません。化粧水はたっぷり使い、丁寧に肌に浸透させ優しく包んであげましょう。

 

 

肌を少し意識したり、ちょっと手をかけてあげるだけで、肌はそれにこたえてくれます。化粧水をつけるタイミングやつけ方を見直して、より一層潤ったキレイな肌を手に入れてください。

 



敏感肌さんはたっぷり保湿!普通肌に近づくための化粧水選び
敏感肌さんは保湿が大切!普通肌に束づくための化粧水選び

 

◆敏感肌さんの化粧水の選び方

 

洗顔後や化粧水つけると、ヒリヒリしたり赤くなったりする敏感肌。多くの女性が悩んでいると言われている敏感肌ですが、そもそも普通肌の人と比べて何が違うのでしょうか?

 

普通肌は皮脂によるテカりやべたつきもなく、乾燥したり肌につっぱる感じもなく健康で潤いのある肌と言われています。それに対して敏感肌は、カサカサして肌が乾燥して少しの刺激でも肌トラブルを引き起こすと言われています。敏感肌とは外部刺激から肌を守る力が弱くなり、角層が荒れた状態の肌のことを言います。外部からの刺激を受け角層を傷つけられるため、肌を守ろうとして角層のターンオーバーが速まり、未熟なままの角層が肌表面に出てきてしまい、さらに悪化してしまう・・・という状態を繰り返しているのです。そんな肌はトラブルを起こし荒れた状態なので、水分を与えてもしっとりしないばかりか、化粧水を使うとピリピリしてしまいます。

 

 

肌のバリア機能が低下している状態の敏感肌は、たっぷりの化粧水で保湿して潤いを与えてあげることが大切なのですが、肌がピリピリしてしまうので普通の化粧水を使うことができません。そんな時は、敏感肌用の化粧水を使いたっぷりと保湿してあげましょう。

 

敏感肌用の化粧水は、とても低刺激で肌が荒れている状態でもピリピリすることなく使用することができますし、肌の内側まで浸透して弱った角層をサポートすることで、肌の奥まで潤いを届けて肌のバリア機能を高めてくれます。肌のバリア機能が高まると、ターンオーバーも正常に行われるようになり敏感肌が改善されてくるのです。

 

弱っている肌をしっかりと潤して健康な普通肌へ近づけるためにも、スキンケアはとても大切なので、敏感肌の人は、敏感肌用の化粧水で正しいスキンケアを心掛けましょう。

 

 

健康で美しい肌の人はもちろん、どんな肌のタイプの人もちょっとしたきっかけで敏感肌になってしまうことがあります。敏感肌にならないように日ごろから気をつけることも大切ですが、肌の調子が悪いと感じたら敏感肌用の化粧品でしっかりと保湿をしてあげましょう。敏感肌用化粧水でピリピリの悩みから解放され、潤いのある普通肌のような健康で美しい肌を手に入れましょう。

 

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